Friday, March 21, 2008

春の彼岸

昨日は春の彼岸やった。

墓参りをしようと思っていても強い風が朝から吹いていて

 午後になったら風も止むやろう 
 風が止んだら墓参りをしよう

と思っていたのだが、

3時になっても4時になっても一向に風は収まる気配を見せず
しょうがないので(嫌々ではアカンのやけど***!)
4時半になって大風の中を嫁はんと2人で墓参りに行った。

持ち物

 花 お供え 水 蠟燭(ローソク) 線香 数珠

花は家の周りに咲いている水仙を持って行った。
墓へ行くと亡くなった両親の友人が猫柳を飾っておいてくださった。
それに添えるように水仙を飾った。

お供えは家にあった蜜柑とゼリーを持って行った。
  (後で調べたら通常彼岸の時にはぼた餅を供えるらしいが)

強い風の中ろうそくに灯をともすことはできなかったが
線香には何とか灯をつけられた。

家に帰ってから彼岸勤行を勤めた。

彼岸に関する知識(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸    「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある  



勘右衛門考 
 彼岸には太陽が真西に沈むので西方にある死後の極楽浄土へ
 いけるようお願いごとをするのが彼岸かな??? 
  (人間 死んだあとが気になる。) 

  そして極楽浄土へ行っているであろう先祖の供養をするのが 彼岸かな???  

 阿弥陀さんも御先祖さんも 私の していること 考えていること を全部お見通し
 こんなことを考え こんなことをしておりますが 
 笑ってやってください。
 という気持ち****。

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